カテゴリ:お客様の声 / 投稿日付:2026/01/07 01:44
「相続人が何人もいて話が進まない…」と感じている方へ
相続不動産の売却で最も多い失敗は、
**売る・売らない以前に“話し合いが止まること”**です。
ここでは、枚方市で実際によくある
相続人が複数いたものの、冷静に売却まで進めた実例を紹介します。
相談の背景|牧野本町・A様ご兄弟(仮名)のケース
所在地:枚方市牧野本町2丁目
最寄り駅:京阪本線・牧野駅
相続人:兄弟3人
物件種別:戸建て
築年数:38年
状況:親が他界し空き家状態
相続発生後、
長男:売却して現金分配したい
次男:しばらく様子を見たい
三男:将来使う可能性を残したい
と、意見が完全に分かれている状態でした。
話が進まなかった原因|「感情」と「お金」が混ざっていた
当初の話し合いでは、
思い出がある
できるだけ高く売りたい
今は決めたくない
といった感情論が先行し、
具体的な判断材料が一切ない状態でした。
このままでは、
空き家の長期化
固定資産税の負担増
建物劣化による資産価値低下
が避けられません。
まず行ったこと|「全員が納得できる土台づくり」
最初に行ったのは、
誰かの意見を通すことではありません。
次の3点を“事実”として共有しました。
今売った場合の想定売却価格
空き家を5年保有した場合のコスト
将来売却した場合のリスク
ここで初めて、
「放置することが一番損になる」
という共通認識が生まれました。
戦略の整理|“売却前提”で条件をすり合わせる
最終的に合意した方針は、
まずは売却を前提に進める
価格は相場の中間帯からスタート
長期化した場合のみ再協議
という、全員が譲歩できるラインです。
売却条件と結果
売出価格:1,780万円
販売期間:約2か月
成約価格:1,700万円
売却後は、
諸費用を精算
残額を法定相続分で分配
結果として、
関係を悪化させることなく相続を完了できました。
もし売却を先延ばしにしていたら?
建物老朽化
草木・近隣トラブル
「売りたい」「売りたくない」の対立激化
相続不動産は、
時間が経つほど“人間関係コスト”が増える
という側面があります。
枚方市で相続人が複数いる場合の判断軸
まず価格を知る
感情ではなく数字を共有
完璧な合意を目指さない
「放置しない」ことを最優先
牧野・樟葉・御殿山エリアでは、
特にこの考え方が重要です。
まとめ|この実例から学べること
相続人が多いほど、早期整理が重要
話し合いは“事実共有”から始める
売却は人間関係を守る手段にもなる
枚方市では空き家放置が最大リスク
相続不動産で
「まとまらない」「決められない」と感じた時点で、
一度“数字で整理する”ことが最善の一手です。
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会社概要(NAP情報)
会社名
アルクハウス不動産(有限会社森田建設)
住所
大阪府枚方市藤阪東町2丁目15番1号
電話番号
072-808-8815
営業時間
9:00-17:00
許認可・登録
建設業許可 大阪府知事許可(般-6)第112706号
二級建築士事務所登録 大阪府知事登録(に)第8142号
宅地建物取引業許可 大阪府知事許可(4)第55494号
所属団体
全日本不動産協会
提携専門家
仲宗根司法書士
リーガルフロンティア(土地家屋調査士)
宮田知幸税務会計事務所
代表紹介
森田知憲(宅地建物取引士/二級建築士)
「枚方が大好き。街も人も、この街の未来も。」
“住まい探し”を超えて、“枚方での暮らしづくり”をお手伝いします。
地域を知り尽くした #枚方に恋する不動産屋さん として、
あなたの新しい暮らしを、この町で一緒に見つけましょう。
